[2021年01月01日]

心に響く言葉(25)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第25回は、嫉妬と結婚

「嫉妬は、みずからを父母として生まれてくる怪物なのです。」
ウィリアム・シェークスピア(1564~1616)
「自分の愛情は疑っても、嫉妬は疑わないわ。」
川端康成(1899~1972)
「嫉妬はつねに多忙である。嫉妬の如く多忙で、しかも不生産的な情念の存在。」
三木 清(1897~1945)
「凡そ色事というものは真面目が五分で苦労が四分、楽といっては一分有るか無し。」
泉 鏡花(1874~1939)
「あらゆる人知の中で、結婚についての知識がいちばん遅れている。」
オノレ・ド・バルザック(1799~1850)
「どうして、美人はいつもくだらない男と結婚するんだろう? それは、頭のいい男は美人とは結婚しないからさ。」
サマセット・モーム(1874~1965)
「結婚前には目を開き、結婚してからは目をつむっていることだ。」
トーマス・フラー(1608~61)
「大あわてで結婚して、ゆっくり後悔する。それが人の常なのだ。」
ウィリアム・コングリーブ(1670~1729)
「どんな男のひとと一緒になってみても同じ事だろうと私が云うと、「そんな筈
ないわ、石鹸だって、十銭のと五十銭のじゃ随分品が違ってよ。」
林 芙美子(1903~51)
「結婚して幸福になれるかどうかなどということは、まったくの偶然の作用による。」
ジェーン・オースティン(1775~1817)
「三十五歳より若くして結婚するのは、むしろ不作法というものである。単にさかりがついただけのことではないか。」
フョードル・ドストエフスキー(1821~81)
「結婚をして一人の人間が二人になると、一人でいた時よりも人間の品格が堕落する場合が多い。
夏目漱石(1867~1916)
「男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。
長谷川如是閉(1825~1969)
「みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、すでに心の中でその女を犯したのである。」
新約聖書

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[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


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