[2021年06月01日]

心に響く言葉(26)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第26回は、人さまざま

「私も人間でありながら、その人間が私を人間嫌いにする。」
ジュール・ルナール(1864~1910)
「人間は天使でもなければ、獣でもない。だが、不幸なことに、人間は天使のようにふるまおうと欲しながら、まるで獣のように行動する。」
ブーレーズ・パスカル(1623~62)
「うぬぼれは、あらゆる地域で、実にみごとなまでに幸福をまき散らしている。」
デジデリウス・エラスムス(1466~1536)
「人間だけがこの世で苦しんでいる。そこで、笑いを発明せざるを得なかった。」
フリードリッヒ・ニーチェ(1844~1900)
「怒りによって真っ赤になる人は、怒りによって真っ青になる人ほど恐ろしくはない。」
ルネ・デカルト(1596~1650)
「十歳のときは菓子に、二十歳のときは恋人に、三十歳のときは快楽に、四十歳のときは野心に、五十歳のときは貪欲に動かされる。」
ジャン・ジャック・ルソー(1712~78)
「悪魔が私たちを誘惑するのではない。私たちが悪魔を誘惑するのだ、」
ジョージ・エリオット(1819~80)
「真の勇気は、極端な臆病と向こう見ずの中間にある。」
ミゲール・セルバンテス(1547~1616)
「臆病は文明人のみの持っている美徳である。」
芥川龍之介(1892~1927)
「立派な善行と自他共に認めているものが、その実最も利己的な卑怯な動機を本としているような例はざらにある。」
林 達夫(1896~1984)
「「悪玉」は、遠くはなれてみれば魅力がある。現実に近寄られると、たまったものではない。」
武田泰淳(1912~76)
「悪は必要である。もし悪が存在しないのなら、善もまた存在しないことになる。悪こそは善の唯一の存在理由なのである。」
アナトール・フランス(1844~1924)
「愚者と賢者はともに害がない。半端な愚者と半端な賢者が、いちばん危険なのである。」
ヨハン・ボルフガング・フォン・ゲーテ(1749~1832)
「無限なものが二つある。宇宙と人間の愚かさである。しかし、宇宙に関して言えば、私はまだ絶対の確信を持っているわけではない。」
アルベルト・アインシュタイン(1879~1955)

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[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


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