[2017年01月30日]

心に響く言葉(17)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
第17回は、信仰、無常、悟り編。
「神を有せざる人は、巨人にして小人なり。富貴にして赤貧なり。」内村鑑三(1861~1930)
「人類はいまだかつて宗教なしに生きてこなかったし、また生きてはいけない。」トルストイ(1828~1910)
「人は決して死を思考すべきでない、ただ生を思考せよ。これが真の信仰である。」ディズレーリ(1804~81)
「信ずる者が 自分の信を信ぜぬ時 私はもはや生を信じ得ない。」八木重吉(1898~19279)
「たとえ信仰はもっていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。」チェーホフ(1860~1904)
「幸いなるかな心の貧しき者、天国はその人のものなり。」(新約聖書・マタイ伝より)
「何事のおわしますをば知らねどもかたじけなさの涙こぼるる。」西行(1118~90)
「朝に紅顔あって世路に誇れども 暮に白骨となって郊原に朽ちぬ。」藤原義孝(954~74)
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」鴨長明(1155~1216)
「手のうへにかなしく消ゆる蛍かな。」向井去来(1651~1704)
「世はさだめなこそいみじけれ。」兼好法師(1283~1352)
「人の悟りをうる、水に月のやどるが如し。」道元(1200~53)
「本来無一物。」慧能(638~713)

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[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


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