[2020年01月01日]

心に響く言葉(23)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
第23回は、時について
「今日という日の再びきたらざることを思え。」
ダンテ(1265~1321)
「その日その日が1年中の最善の日である。」
エマソン(1803~82)
「今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちをもっている。」
フランクリン(1706~90)
「「明日は」「明日は」と言いながら、今日という「一日」をむだにすごしたら、その人は「明日」もまた空しくすごすにちがいありません。」
亀井勝一郎(1907~66)
「過去、それが何になろう。過去は過去をして葬らしめよ。死者は死者をして死なしめよ。すべてはもう返ってこない。」
福永武彦(1918~79)
「古きよき時代。すべての時代は古くなるとよくなるもの。」
バイロン(1789~1824)
「将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。」
アミエル(1821~81)
待ち受けた夜明けは、何もそう遠いところから白んで来るでもなく、自分の直ぐ足許から開けて行きそうに見えた。」
島崎藤村(1872~1943)
「万物は流転する。」
ヘラクレイトス(前535頃~前475頃)
「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。」
シェークスピア(1564~1616)
「時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。」
嘉納治五郎(1860~19389
「誰でも機会に恵まれない者はない。ただそれを捕えなかっただけなのだ。」
カーネギー(1835~1919)
「ヨーロッパ全航程にわたる完全無欠な好天候の確報など待っていられるものか。今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう。」
チャールズ・リンドバーグ(1902~74)
「優れた能力も機会なくしてはとるに足りない。」
ナポレオン(1769~1821)
「私は災難の起こるたびに、これをよい機会に変えようと努力しつづけてきた。」
ロックフェラー(1839~1937)

投稿者 m-staff : 10:17 | トラックバック (0)

[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


投稿者 m-staff : 10:44 | トラックバック (0)