[2018年08月06日]

心に響く言葉(20)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第20回は、自由と平等について
「義務心を持っていない自由は本当の自由ではない。」
夏目漱石(1867~1916)
「自由とは、まず第一に私自身からの自由である。」
D・H・ローレンス
「全体は個人のために、個人は全体のために存在する。」
A・デュマ(1802~70)
「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 讎(あだ)は敵なり。」
武田信玄(1521~73)
「群衆の中に身を置くことの喜びは、数の増加からくる快感の神秘な現れだ。」
C・ボードレール(1821~67)
「私は百万の銃剣よりも、三枚の新聞紙をもっと恐れる。」
ナポレオン(1769~1821)
「世に最も美しいものは、言論の自由である。」
ディオゲネス(BC410頃~BC322頃)
「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである。」
J・ミルトン(1608~74)
「人の数だけ異見がある。」
テレンティウス(BC195頃~BC159)
「日本人はいつもおっちょこちょいで、上滑りがあって新しいことには直ぐ飛びつきます。殊に東京という町が、そういう性格の町なのです。」
折口信夫(1887~1953)
「都会の生活の自由さは、群集の中に居る自由さだ。」
萩原朔太郎(1886~1942)
「都市は人類の掃き溜めである。」
J=J・ルソー(1712~78)
「動物がいちはやく公害を感じ、そのあとで人間が気づいた。」
戸川幸夫(1912~2004)

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[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


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