[2019年01月28日]

心に響く言葉(21)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第21回は、国家と政治について
「国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である。」
ミル(1806~73)
「政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。」
ベルネ(1786~1837)
「わがアメリカ国民諸君、諸君の国が諸君のために何をなしうるかを問いたもうな。そのかわりに、諸君が諸君の国のために何をなしうるかを問いたまえ。」
ケネディ(1917~63)
「暴力は一時世を支配しようとも、暴力自体の自壊作用によりて瓦解する。」
河合栄治郎(1891~1944)
「最大多数の最大幸福。」
ベンサム(1748~1832)
「私は特権や独占を憎む。すべて大衆とともにわかちえないものは、私にはタブーである。」
ガンジー(1869~1948)
「良い憲法を作ることはまことに容易なことである。しかしこれを行うことは非常に難しい。」
尾崎行雄(1859~1954)
「将来の戦争は勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。」
ラッセル(1872~1970)
「良い戦争、悪い平和などあったためしがない。」
フランクリン(1706~90)
「将来の戦いを避ける方法は唯一つ。即ち政府が戦おうとしても、人民が戦わぬから仕方がないと言うようにすることである。」
二葉亭四迷(1864~1909)
「平和は人類最高の理想である。」
ゲーテ(1749~1832)


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[2012年09月06日]

田中靖政先生七回忌「偲ぶ会」の写真掲載!

先日開催された田中靖政先生七回忌には「お墓まいり」「偲ぶ会」と、のべ50名もの方々にご出席いただきました。偲ぶ会では、田中先生の奥様をお迎えして、楽しいひとときをすごさせていただきました。みなさんの素敵な笑顔をご覧ください。
http://yahoo.jp/X_0eQd

津田賀恵子(54年度卒)


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