[2004年10月23日]

著書・翻訳一覧

主要著作

  1. 『行動科学─情報時代の人間科学』筑摩総合大学,筑摩書房,1969
  2. 『コミュニケーションの科学』日本評論社,1969
  3. 原子力の社会学』電力新報社,1982. (1982年度エネルギーフォーラム優秀賞受賞)
  4. 『チェルノブイリ・シンドローム−原子力の社会学2』電力新報社,1989(第8回・平成2年度・政治学研究桜田会賞功労賞受賞)
  5. ライフサイエンスにおける言語・意識・生活』共立出版 ,1986,角田忠信・田中靖政・大森荘蔵・沢田允茂 (共著) 』

その他の著作

  1. 『記号行動論─意味の科学』,情報科学講座C12・3,共立出版, 1967
  2. 『コミュニケーションの科学』,日本評論社,1969
  3. 『行動科学─情報時代の人間科学』,筑摩総合大学,筑摩書房,1969
  4. 『現代日本人の意識─行動科学的調査と分析』,中公新書,1971
  5. Analysis of Subjective Culture. New York: Wiley, 1972. (With Triandis, H. C., Vassiliou, V., and Shanmugam, A. V.)
  6. 『知識社会の構想』,中公新書,1975
  7. 『マイクロコンピュータに関するテクノロジー・アセスメント』(工業技術院調査委託報告書),(財)日本情報開発協会,1976 (共著)
  8. 『原子力安全性に関する総合調査研究』,Vol. 2 (本論),(財)政策科学研究所, 1976(共著)
  9. 『原子力安全性に関する総合調査研究』,Vol. 5 (暮らしと電力に関する世論調査),(財)政策科学研究所, 1976(共著)
  10. 『言語・意識・生活』(教養講座ライフサイエンス 23),共立出版,1977. 角田忠信・田中靖政・大森荘蔵・澤田允茂. (共著)
  11. 『核燃料サイクルの安全性と社会的アクセプタンス』, Vol.1 (本論),(財)政策科学研究所,1977(共著)
  12. 『核燃料サイクルの安全性と社会的アクセプタンス』, Vol.3 (原子力開発における技術と社会のインターフェース) ,(財)政策科学研究所,1977(共著)
  13. 『核物質防��効果の評価に関する調査』, (財)核物質管理センター,1977(共著)
  14. 『核物質防護効果の評価に関する調査(II)』, (財)核物質管理センター,1978.(共著)
  15. 『戦後日本の政策目標の評価』(学習院学術研究叢書3),第一法規,1978(編著)
  16. 『国際関係に関する日米指導者の意識調査』, 総合研究開発機構, 1979.(編著)
  17. 『核燃料サイクルにおける核不拡散上の評価基準に関する研究』, (財)核物質管理センター,1979(共著)
  18. 『核物質防護効果の評価に関する調査(III)』, (財)核物質管理センター,1979.(共著) (18) 『T. M. I. 事故の影響分
  19. 『T. M. I. 事故の影響分析と今後の検討課題』,(財)日本原子力情報センター,1979(共著)
  20. 『核物質転用に関する研究(1)』,(財)核物質管理センター,1980(共著)
  21. 『我が国におけるマイクロコンピュータ産業−−システムハウスの業界形成を考える』, (財)日本情報処理開発協会,1980(共著)
  22. 『低レベル放射性廃棄物の処理・処分の事業化に関するフィージビリティ調査報告書−−第2編・低レベル放射性物質の陸地処分および長期保管施設に係わる立地アセスメント手法』,(財)原子力環境整備センター,1980(共著)
  23. 原子力の社会学』,電力新報社,1982. (1982年度エネルギーフォーラム優秀賞受賞)
  24. 『日豪両国の総合発展および協力に関する日豪指導者の意識調査』,総合研究開発機構,1986(編著)
  25. 『自治体と防災─東京23区を中心とした広報活動の分析』学習院大学法学部・社会心理学研究室,1986(編著)
  26. 『チェルノブイリ・シンドローム─原子力の社会学 PARTⅡ』,電力新報社,1989(第8回・平成2年度・政治学研究桜田会賞功労賞受賞).
  27. 『政治文化に関する計量比較研究』,学習院大学東洋文化研究所報告書,No.22, 9,/ 1988(編著)
  28. 『原発・不安の構図』,電力新報社,1990 川上幸一・中村政雄・田中靖政・市川龍資・佐々木孝二. (共著)
  29. 『戦後における日韓政治文化の比較研究』,学習院大学東洋文化研究所研究報告書,No.26, 9/1990(編著)
  30. 『戦後日本における日韓政治文化摩擦の比較研究』,学習院��学東洋文化研究所研究報告書,No.34, 9/1992(編著)
  31. 『21世紀への政治デザイン』,北樹出版,1995. 富田信男・内田満・高橋祥起・田中靖政・堀江湛・谷藤悦史(共著)
  32. 『相互イメージの計量的解析による日韓政治文化摩擦の考察』,学習院大学東洋文化研究所調査研究報告書,No.42, 11/1995(編著)
  33. 『日本人と先端テクノロジー』,成蹊堂,1996(編著)
  34. 『電源立地と地域共生』, ルミナス文庫, 1996
  35. 『日本のエネルギー・デザイン──環境・原子力・社会』,東洋経済新報社,1998. 茅陽一・牧野昇・佐和隆光・田中靖政・桝本晃章・永野芳宣. (共著)
  36. 『国家関係の認知マップに関する日韓政治文化の比較研究』,学習院大学東洋文化研究所調査研究報告書,No.46, 11/1999 (編著)
  37. 『原子力をめぐるコミュニケーションの課題』, 現代政策研究所, 2000
  38. 『エネルギー・環境広報の諸問題:学際的・業際的試論』,日本広報学会,9/2000(編著) (38)
  39. 『政治文化の視点に基づく21世紀における日韓共生の構図』,学習院大学東洋文化研究所調査研究報告書,No.50, 3/2001(編著)
  40. 『エ��ルギー学を考える』,日本学術協力財団,2001. 三井恒夫・富浦梓・吉川弘之・大橋秀雄・今道友信・田中靖政・佐藤欣子・和田昭允・吉田民人・山地憲治(共著).

翻訳

  1. W. シュラム編,『マス・コミュニケーション』,創元社,1953. (共訳)
  2. E. A. コーエン著,『強制収容所における人間行動』,岩波書店,1956. (共訳)
  3. W. リップマン著,『世論』,世界思想全集,河出書房新社,1962. (共訳)
  4. W. シュラム編,『新版マス・コミュニケーション−−−マス・メディアの総合的研究』, 東京創元新社, 1968. (共訳)
  5. C. E. オスグッド著,『戦争と平和の心理学』,岩波書店,1968. (共訳)
  6. I. D. スタイナー・M. フィッシュバイン編,『現代アメリカ社会心理学』, 日本評論社,1970. (共編訳)
  7. J. C. チャールスワース編,『現代政治分析』,全3巻,岩波書店,1972. (共編訳)

投稿者 m-staff : 2004年10月23日 10:55

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