[2005年01月18日]

群馬からご挨拶/小林良江

小林良江 53年卒業

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。ハワイから戻り、そして群馬に来て二度目のお正月を迎えました。遠い昔、お正月と言えば、学校もお休み、お年玉をもらって、テレビを見て・・・楽しい毎日でしたネ。ところが今や、お正月と言えば普段執筆する時間のない論文をまとめて書ける大切な時期。12月1日締切の論文をひたすら書いて、ふと気が付けば、お節料理もお雑煮も、初詣もないお正月でした。ハワイでは、清水ゼミで靖政先生とご一緒だったハワイ大学名誉教授、タキエ・リブラ先生とハワイ出雲大社に初詣し、日本食レストランでお節料理とお雑煮を頂くことを恒例にしていたのに、それが日本では・・・
 このような新年でしたが、明けて早々、姉妹校提携のためにハワイとカルフォルニアに行ってまいりました。アメリカでの姉妹校を増やすことで、長期留学を希望している学生の行き先を確保するのが目的��す。メールでは進まなかった話しが、会って話してみると意外と簡単に進み、ほっと一安心。しかし、カルフォルニアでは長雨の影響で倒れた木々をたくさん見かけました。ニュースでも土砂崩れの現場が放送されていましたね。自然を破壊する人間の傲慢さへの警鐘でしょうか。
 忙しさもこれからが本番です。2月の前期日程試験、3月の後期日程試験、そして第一期生を迎える準備と仕事は山積みです。その上、3月末締切の論文が3本。これは無茶だわと思いながら、引き受けている自分が怖い!靖政先生、大学の教員って本当に忙しいですね。萩原君、博士論文を書いている時が一番幸せだったかも!(でも書き上がると世の中が変わるので楽しみにね)
 このような毎日ですが、靖政ゼミの集まりには皆勤したいと思っております。どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。小林良江

 
 

投稿者 m-staff : 2005年01月18日 14:10

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