[2005年04月29日]

Law School生活報告その1

昭和60年度卒・今井陽子

 皆様、ご無沙汰しております。昭和60年度卒の今井です。
 本年度より、法科大学院に入学し、Law School2期生(未修者コース1年)として、日々勉強に励んでおります。
 こちらで皆様にご報告するように、との靖政先生のお言葉に甘えて書き込みをさせて頂きます。

 先日、記念すべきLaw School1本目として提出した憲法のレポート(司法試験過去問解答)を、同じ問題についてレポートを書いた数人のものの中から模範答案として選んで頂くことができました。厳密には、行政法を勉強してから書くべき問題だった、とのことですが、「憲法の解答としては大満点」という評価を頂戴しました。
 講義では、クラスの代表としてこの問題について教授と質疑応答をし、そちらでも「これだけ議論できれば立派」とほめて頂きました。
 これも、靖政ゼミで毎週何本ものレポートを書き、ゼミ論にも真剣に取り組んできた経験が生かせたものと思い、これからも靖政ゼミ卒業生として恥じないレポートを書けるようにと思っております。

 とは言っても、新司法試験の合格率などが世間でも取り沙汰されておりますように、Law Schoolの現状は非常に厳しいものとなっております。とにかく、毎日必死で勉強しなければ講義に追いついていかれない上、新司法試験のためには講義の勉強をしているだけでは足りないというのが実情です。
 幸い、私が通っておりますLaw Schoolは自習室やコンピューター演習室などの設備が大変整っており、勉強に集中出来る環境には恵まれております。
 世間ではGW初日の今日も我が校では講義があり、また課題のレポートも何本も課されていて、LS生にとってはのんびり休んでいる暇はありません。入学後ちょうど1カ月になりますので、その分のまとめとしての復習も必要ですし、GW明けの講義に備えての予習も膨大な量になります。とにかく、必死で勉強するのみ、という状態です。

 ご参考までに当該レポートをアップしてありますので、お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。
 (レポートは→こちら

投稿者 m-staff : 2005年04月29日 22:43

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