[2005年05月30日]

Law School生活報告その2

昭和60年度卒・今井 陽子

段々蒸し暑くなってきて、そろそろ梅雨入りのニュースも聞かれるようになってきましたが、皆様、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

私のほうは、相変わらず勉強に終われる日々を送っております。
講義の予習・復習だけで時間が経ってしまい、必要な自習までとても追いつかないという状態です。
本当にLaw Schoolというところは、勉強漬けの生活を送らなくてはならないのだな、と痛感しております。

しかし、大学生の頃とは体力的に違っていて、なかなか睡眠時間を削って勉強、というのには厳しいものがあります。
それでも、レポートを書くときは大抵徹夜になってしまいます。
何日にも分けて書くのが苦手なので、一気に書こうとすると、どうしても明け方まで、ということになります。

先日、憲法のレポートをアップさせて頂きましたが、その後、憲法2本、民法1本のレポ��トを提出致しました。
靖政先生のお時間のあるときに読んで頂けるよう、まとめてネットにアップ致しましたら、先生のほうから深秋会の皆様にも読んで頂けるようにしたらどうかとおっしゃって頂きましたので、再度僣越ながら書き込みをさせて頂きました。

レポートページのインデックスよりご覧いただければと思います。
番号欄をクリックして頂ければ、レポートページに飛びます。
是非、お読みになってのご感想、叱咤激励など、頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

そろそろ、前期試験のことも気になる時期になりました。
そのためには、まだまだ勉強しなければならないことが山積みです。
マスコミの報道などを見ると、世間的な法科大学院に関する認識と、実情のズレを痛感せざるを得ません。
どこの世界にも、楽な道など無いのだと思います。

皆様も、お仕事などお忙しいことと思いますが、お元気でお過ごしください。

投稿者 m-staff : 2005年05月30日 00:29

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