[2006年02月06日]

今年一番の真冬日とやら…

1982年度卒 和田です。

連日ニュースで「今日は今年一番の真冬日」と言われていますね。これでもかってまだ寒いのって感じです。みなさんはいかがお過ごしですか。
さて、先日の私の投稿に対して榊原さんより、はや翌日さっそくのお返事を「日めくり俳句」のコーナーにいただき、ありがとうございました。本当に懐かしかったです。私にとって榊原さんをはじめ皆さんは、初めてお会いしたあの時のままです。時間が止まっていますよね。そんな素敵な空間を提供していただけますよね、このサイトは。

で、今日は、私にとって最近悩みに悩んだ「手帳」選びについてのお話です。
私もご他聞に洩れず、手帳にはこだわりがあります。でもその年のその時点での与えられた立場・職種・職域で、前年度は使いやすかった手帳が今年度も使いやすいというわけではありません。それまで愛用していた手帳を切り替える、ということがこれほどのエネルギーを費やすとは…。

営業をしていたときは、当然のように月間スケジュールとアポイントなどを多く書き込めるスペースがあるものがよかったですね。だからその都度、デザイナーズブランドに凝ったり、ひとつのブランドを続けて使用していくのが、スタイルでした。
それが時代と共に営業を離れていくことで、自分だけの管理からまかされた部署の全体の管理まで手帳に集約をしていかなければなりませんでした。さらに今回、万博の運営業務を終え、社内での新しいビジネスモデルの立ち上げにおいては、その今までのような手帳での管理がしにくくなったのです。

で、それまで愛用をしていた「フランクリン・コヴィー」を断念し、新たな手帳との出会いを求めて、手帳特集の本をすべて熟読し、手帳を何冊か買い求め(意外と高価なんですよね)、試行錯誤をつい最近まで繰り返していました。これだけで毎日悶々として3ヶ月は悩みましたね。

でも見つかるときは偶然で、ふと、本屋でたまたま目に入った本から出会ったのが、糸井重里監修の「ほぼ日手帳」でした。ロフトにしか販売していないので名古屋では手に入れるのに若干の苦労はありましたが、熟慮して購入しました。
これがなんと今の私にはぴったり。あんなに試行錯誤していたのが夢みたい。
特徴は、文庫本サイズで(持ち運びが便利)見開き2ページで2日分の書き込むスペースがあり(意外に書き込むもの)、不必要な情報が付いていないのです。

いゃぁーなーんて幸せなのぉーという毎日ですよ。

長くなりましたが、皆さん、手帳はこだわりを。で、意外といいのが{ほぼ日手帳」でした。

では、また次回。

…犬養 淳、元気かぁ。植草・水木みんなぁ。女性は苗字が変わってしまっただろうけど。1982年度の人たちからの投稿がないよーっ。

投稿者 m-staff : 2006年02月06日 11:21

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