[2006年02月20日]

靖政時評(番外編)

・田中先生の最近の活動を掲載します。「日本原子力学会 社会・環境部会」の「アーカイブス」に入っています。ぜひ下記のアドレスをクリックしてご覧ください。
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/division/sed/main.htm

日本原子力学会 社会・環境部会主催公開シンポジウム

「原子力のパブリックコミュニケーションにとって大事なことは何か?」

シンポジウムの趣旨

社会・環境部会では、一貫して原子力を巡るコミュニケーションの問題を公開討論の対象として取り上げてきております。今回は、東海村において住民とのコミュニケーションの輪作りに取り組まれた電中研の土屋智子さん、客観的な視点で原子力を捉えなおしたとして昨年の学会賞が贈られた中国新聞の特別企画を推進された宮田俊範さんをお迎えし、さらにコミュニケーションの専門家の学習院大学田中靖政先生の講演で構成しました。

日 時 平成17年11月22日(火)13:30〜16:30

会 場 東京大学 武田��端知ビルホール

テーマ 原子力のパブリックコミュニケーションにとって大事なことは何か?

プログラム

1)「東海村におけるリスクコミュニケーションの住民定着活動」 
土屋智子氏(電中研)

2)「中国新聞特別企画-原子力を問う-取材と反響」  
宮田俊範氏(中国新聞)

4)「原子力パブリック・コミュニケーションの要諦(かなめ)」 
田中靖政氏(学習院大学名誉教授)  

5)質疑及び討論

投稿者 m-staff : 2006年02月20日 11:41

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