[2006年10月04日]

七七忌法要と納骨の儀、青山霊園にて

田中靖政先生が8月17日にお亡くなりになってから今日で四十九日になります。
先生の七七忌と納骨の儀は、10月1日(日)午前11時から青山霊園にて、奥様とお二人のお嬢様を始め、関係者が集い、しめやかに執り行われました。
・七七忌(しちしちき)は、亡くなった人が次の生を得る最後の審判の日であり、忌明けの法要として営まれます。僧侶の読経、焼香、墓参りの後に忌明けとなります。お宅では、この日に後飾りを片付けて、白木の位牌を開眼の読経を受けた黒塗りの本位牌に代え、仏壇に納めます。
・田中先生のお墓は、都心の「青山霊園」にあります。交通アクセスは、地下鉄千代田線乃木坂駅から徒歩5分、青山霊園・東2入口が一番近いでしょう。ほかにも地下鉄銀座線外苑前駅、青山一丁目駅も利用できます。
墓所の番号は、「1種ロ8号37、38側8番甲」。(ロはカタカナのロ)
墓碑の表には、戒名の「叡哲院法明日靖居士」と刻まれています。
・ゼミ卒業生の皆さん、都心のお出かけの際は、先生のお墓にお参りをお願いいたします。その様子をぜひこの深秋会のブログにお書きください。
・なお、深秋会からはわたしが参列し、御芳志を奥様にお渡ししました。                     
以上 榊原昭宏

投稿者 m-staff : 2006年10月04日 05:00

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