[2007年01月04日]

俳句(2007-01-04)

うとうとと炬燵の妻の四日かな

今井つる女(1897~1992)

四日が新年の季語。
俳句では「元日」、「三が日」、「二日」、「三日」、「四日」、「五日」、「七日」を新年の季語としております。炬燵は、もちろん冬の季語です。
三が日の年初の行事を終えて、官庁や会社では仕事始めになるところが多く見られます。ほとんどの人は3日までに郷里から帰って今日から仕事始めでしょう。ご苦労様です。
旦那を会社へ送り出して、奥さんはゆっくり炬燵に入って一休みです。そのお相伴は猫です。どのような夢を見るのでしょうか。
作者いまい・つるじょの紹介は、2006年10月17日を参照。
(出典:「合本俳句歳時記・第三版」角川書店、2003年刊)
・箱根駅伝は、順天堂大学が3日の復路も勝ち、総合優勝。お見事。関東学連選抜チームに参加した学習院大学川内君は、復路6区の山下りで区間6位の力走を見せました。
・長男夫妻・次男家族・それに姪が横浜、仙台、三鷹へそれぞれ帰ってゆきました。いい三が日でした。

投稿者 m-staff : 2007年01月04日 05:16

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