[2007年06月30日]

俳句(2007-06-30)

紫陽花に生れ明日の色知らず

榊原風伯

紫陽花(あじさい)が夏の季語。七変化、四葩(しひろ)も同意の季語です。
2002年6月19日(水)午前11時、梅雨の真っ盛り、紫陽花の花満開のときに、次男夫婦に女の子が誕生しました。初孫です。
さっそく出来たのがこの句です。
横浜で生れ、その後バンクーバー、横浜と移り、今は仙台におります。先日も「バラちゃん、元気!」と誕生日のお祝い返しに電話をしてくれました。わたしには年子の息子二人がおり、次男の方には
その後、2006年7月4日に男子が誕生しました。有難いことです。
紫陽花は、その育つ土によって、白、淡緑、紫、淡紅と様々に花の色が変化するので七変化の名前があります。さて、この子はどのような色に育ってゆくのでしょうか。楽しみです。
(出典:「炎環」2002年10月号掲載より)

投稿者 m-staff : 2007年06月30日 05:41

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