[2007年11月15日]

俳句(2007-11-15)

母と子とまれに父と子七五三

大橋櫻坡子

七五三が冬の季語。七五三の祝、千歳飴、髪置も同意の季語です。
今日は七五三。昔から御祝儀には、一、三、五、七、九の奇数を目出度いとしています。
男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳に当たる年の11月15日に近くの氏神に参詣する行事です。我が家では2年前に初孫女児のお祝いを横浜の伊勢山皇太神宮で盛大(?)に行いました。祖父、祖母の喜びは当人以上です。
この句は、夫婦という「つがい」に支障のある家庭の七五三をさらりと句にしています。何にしても子どもが丈夫に育つことは嬉しいことです。
作者おおはし・おうはしの紹介は、2006年2月16日を参照。
(出典:「合本現代俳句歳時記」角川春樹事務所、2004年刊)
・今日はボージョレー・ヌーボーの解禁日。700万本を輸入したそうです。

投稿者 m-staff : 2007年11月15日 05:35

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