[2008年09月07日]

草ごもる鳥の眼とあふ白露かな

鷲谷七菜子

白露(はくろ)が秋の季語。
今日は白露です。24節気のひとつで、今年はうるう年ですから9月7日となりました。少しずつ秋も深まってゆきますね。玄鳥帰、鴻雁来ともいいます。
この句にある「鳥」は、どのような種類なのでしょうか。草の中に隠れてしまうような鳥ですから決して大きくはありません。白露の
ころは、露がいっぱいですから鳥にも草の露がかかっています。
いよいよ秋も深まって、鳥と眼を合わせた作者の胸の中は何を考えているのでしょうか。
作者わしたに・ななこの紹介は、2006年3月9日を参照。
(出典:「日本大歳時記」講談社、1982年刊)
・日本相撲協会は、大麻事件で大揺れ。北の湖理事長は責任を問われますね。

投稿者 m-staff : 2008年09月07日 07:46

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