[2008年10月29日]

深秋や身にふるるもの皆いのち

原 コウ子(1896~87)

深秋が秋の季語。秋闌(あきたけなわ)、秋深し、秋深む、秋更けるなども同意の季語です。
秋もいよいよ深まってきました。物思いに更けるときです。そのようなときに、わが身に触れているものはすべて命あるものと作者は詠っています。本当にそうですね。
深秋であるからこそ人は皆そのように感じるのでしょう。作者の慈しみの姿勢に深く感動します。
作者はら・こうこの紹介は、2005年11月5日を参照。
(出典:「日本大歳時記」講談社、1982年刊)
・レイズはまだ首の皮1枚つながっています。6回裏からのフィリーズの攻撃で再開。さあどうなりますか。残念、雨で明日に順延。今頃のペンシルベニア州は、寒く雨ばかりのようです。
・株屋さんから電話がありました。「株を買いませんか?」

投稿者 m-staff : 2008年10月29日 06:56

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