[2008年12月21日]

声高に冬至の山を出できたり

鈴木六林男(1919~2004)

冬至が冬の季語。冬至粥、冬至南瓜も同意の季語です。
冬至は、24節気のひとつ。1年中でもっとも太陽の位置が低く、もっとも昼の短い日です。
我が家のバルコニーから落日を見るのが日課です。いま、この時期になりますと、一番左端にちょうど伊豆半島の伊東あたりに夕日が落ちています。夕日はこれを限度として次には右へ毎日少しずつ落ちてゆきます。
裏の武山は、標高200メートル、2000歩で登れる山です。ちょっとした足に自信のある方であれば、元気良く登れます。今日も冬至だというのに声高に数人の女性が降りてきました。
作者すずき・むりおの紹介は、2005年5月7日を参照。
(出典:「日本大歳時記」講談社、1982年刊)
・昨日は、横浜で句会、空気が乾燥していて、マスクをしている人が目立ちました。

投稿者 m-staff : 2008年12月21日 08:51

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