[2009年01月17日]

忘れてはならないこと

あの阪神大震災から17日で14年目を迎えました。日々の生活に追われていつの間にか風化してしまいそうですが、そうであってはなりません。
1995(平成7)年1月17日午前5時46分52秒、神戸・淡路島を中心にM7.3の地震発生。死者6,434名、行方不明3名、負傷者43,792名、被害総額約10兆円。
さて、阪神大震災をはるかに上回る被害をもたらすといわれる首都直下地震。
中央防災会議の資料によると、首都直下地震(M7.3)の場合。震源は東京湾北部、冬の午後6時、風速15m/秒。
被害は、死者1.1万人、負傷者21万人、全壊全焼棟数85万棟、避難所生活者460万人。
日常、非常時のための備えをどれほどしていますか。見回してみても、真に心細い限りです。わたしもマンションの管理組合に関係してから一段と「防災」に関心が高くなりました。
「消防計画」や「自衛の消防組織」、それに「非常事態時の備え」。
非常事態時には、「公共の救助」よりも「ご近所の助け」が重要であることは阪神大震災が教えてくれました。そのためにもご近所との「人の輪」が大切です。まず出来ることから少しずつ前に進みましょう。
以上/榊原

投稿者 m-staff : 2009年01月17日 08:43

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