[2009年06月30日]

初めての摑まり立ちや風青し

榊原風伯

風青しが夏の季語。青嵐(あおあらし、せいらん)、夏嵐も同意の季語です。
次男のところに男の子が生れ、それがハイハイからいきなり立ち上がったところを見て、ふっと言葉が降りてきました。「這えば立て、立てば歩めの親心」。
風青しは、青葉のころに吹き渡る颯爽としたやや強い風をいいます。
生れた日が2006年7月4日で、アメリカ合衆国の建国記念日でした。心のどこかにその思いがあったのかもしれませんね。
この句は、俳誌「炎環」2007年8月号に掲載されました。
(出典:「環」炎環二十周年記念合同句集、2008年11月刊行)
・今年も今日で半年が過ぎます。昨日は、湘南新宿ライン宇都宮行きに乗り、埼玉県の久喜まで往復。片道2時間以上の大旅行でした。

投稿者 m-staff : 2009年06月30日 08:40

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