[2009年10月16日]

栗飯によんでもらひし月夜かな

島田青峰(1882~1944)

栗飯が秋の季語。栗御飯、栗おこわなども同意の季語です。
10月に入ってから、栗の入ったおにぎりを食べました。ほくっとしてとてもおいしく感じでした。
この頃は栗御飯を食べるチャンスはなかなかありませんね。あれば子供たちは大喜びであっというまに無くなってしまいます。
お月様がきれいに西の空にかかっています。どこからか作者は栗ご飯を作ったから一緒に食べましょうよと誘いの声がかかり、うれしい気持ちがいっぱいの夕べとなりました。隣近所と仲良く付き合っている様子がうかがえますね。
作者しまだ・せいほうの紹介は、2007年3月11日を参照。
(出典:「新歳時記」河出文庫、1989年刊)
・今日は、横須賀市の「特定健康診査」というので近くの医院に出かけました。朝9時から12時20分まで拘束され、身長・体重計測、心電図、採尿・採血、レントゲン、診察までで1,700円。それにしても医院は人で溢れていました。

投稿者 m-staff : 2009年10月16日 13:31

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