[2009年11月08日]

城仰ぎ川を眺めて冬はじめ

河野友人

冬はじめが冬の季語。初冬(はつふゆ、しょとう)、冬浅しも同意の季語です。
この俳句に出てくる「城」はどこでしょうね。この句からは、冬のはじめに、城を仰いで、川を眺めて、これから来る寒さ、厳しさを感じますね。
2日の雨の日に、箱根からの帰りに、小田原城址公園を散策しました。本丸から天守閣に登り、相模湾、箱根、富士山などを眺望して、豊臣秀吉の天下取りの舞台を味わいました。残念ながら富士山は見えませんでした。
作者こうの・ゆうじんの紹介は、2007年6月4日を参照。
(出典:「合本俳句歳時記・第三版」角川書店、2003年刊)
・日本シリーズは想定どおりジャイアンツが優勝。昨年は西武に敗れました。
・・政府は官房機密費を公開すべし。

投稿者 m-staff : 2009年11月08日 08:50

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