[2010年03月02日]

ありありと別の世界があり落椿

青柳志解樹

落椿が春の季語。椿、白椿、紅椿、山椿、玉椿、八重椿、乙女椿など多くの同意の季語があります。
横須賀市西公園は、椿、山茶花、つつじなどの名所です。特に、つつじが有名です。
椿は、冬の間から咲いていて、もう大分散り始めています。落椿の間では猫が日向ぼっこをしているのに出会います。
「ありありと」は、考えや気持ちなどがはっきりと外に出ている様子。また、現実にないものが目に見えるようにはっきりと見えることも言います。
椿が花の首を切られたように累々と落ちている様子は「別の世界」がはっきりと見えるというのは、「五辨の椿」を思い出させますね。
作者あおやぎ・しげきの紹介は、2005年10月12日を参照。
(出典:佐川広治著「季語の花―春」、TBSブリタニカ、2001年刊)
・「北教組(ほっきょうそ)の違法献金事件」は、組合内部の裏金の問題と併せて、労働組合と民主党との関係が明らかになる、重要な要素をはらんでいます。対処を誤ると民主党は大きな痛手をこうむります。

投稿者 m-staff : 2010年03月02日 09:59

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