[2010年04月23日]

小綬鶏の粋な誘いに動かされ

榊原風伯

小綬鶏(こじゅけい)が春の季語。
小綬鶏は、春になると「ちょっと、来ーい」と聞こえる大きな鳴き声を繰り返しています。地上を駆け歩く鳥ですが、時には低い木にも止まっているのを見かけますね。うずらを一回り大きくしたような形で、頬の赤褐色、胸の灰色がよく目立ちます。キジ科。中国南部の産です。
「ちょっと、来ーい」の誘いに乗って、さて、そのときわたしはどうなったでしょうか。ご想像にお任せします。
今日は、68歳の誕生日。毎日、感謝の気持ちで過ごしています。マイボイスコムのバイオ指数によると、生れてから今日で24,838日目だそうです。
さてお暇な折に、このブログの「検索」で「榊原風伯」と入れれば、これまでに掲載した風伯の句をずらり68句、ご覧いただけます。
(出典:「雲雀」1999年7月号より)

投稿者 m-staff : 2010年04月23日 09:59

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