[2010年06月16日]

アマリリス跣の童女はだしの音

橋本多佳子(1899~1963)

アマリリスが夏の季語。
アマリリスといえばこの句ですね。多くの歳時記で取り上げています。
アマリリスの咲いている中を跣(はだし)の幼い女の子がぺたぺたと土の上を走り回っている光景が浮かんできます。
この花は、アフリカやメキシコが主産地で、わが国には江戸時代末期に渡来して「ジャガタラ水仙」と呼ばれました。花壇や鉢植え、切花に重宝されています。ユリに似た大きな濃い紅色の花を咲かせます。花の色には、濃紅色、白、赤と白の絞りなどがありますね。
作者はしもと・たかこの紹介は、2005年1月25日を参照。
(出典:平井照敏編「新歳時記」河出文庫、1989年刊)
・W杯サッカーで1勝をあげて大騒ぎ。次のオランダで本当の実力が試されます。前半にとことん守りきれば勝機が出てくるでしょう。どこまで守りきれるかですね。

投稿者 m-staff : 2010年06月16日 10:22

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