[2011年01月12日]

心に響くことば(第3回)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
  第3回は家庭・故郷編。
「どんな父親でも手かげんして子をなぐる。」
ラ・フォンテーヌ(1621~95)
「たわむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」
石川啄木(1886~1912)
「母親に母の日を忘れさすこと、これ親孝行の最たるものといえようか。」
三島由紀夫(1925~70)
「女は弱し、されど母は強し。」
ユゴー(1802~85)
「子供の将来の運命は、その母の努力によって定まる。」
ナポレオン(1769~1821)
「右の靴は左の足には合わない。でも両方ないと一足とはいわれない。」
山本有三(1887~1974)
「夫婦生活は長い会話である。」
ニーチェ(1844~1900)
「男が家庭を持ちたいってのは、思い切り阿呆になれる場所がほしいからだ。」
川端康成(1899~1972)
「お前たちをどんなに深く愛したものがこの世にいるか、或いはいたかという事実は、永久にお前たちに必要なものだと私は思うのだ。」
有島武郎(1878~1923)
「子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやることである。」
ルソー(1712~78)
「児孫(じそん)のために美田を買わず。」
西郷隆盛(1827~77)
「ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふもの。」
室生犀星(1889~1962)
「これが私の古里だ。さわやかに風も吹いている。」
中原中也(1907~37)

投稿者 m-staff : 2011年01月12日 10:54

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