[2011年03月15日]

菜の花の昼はたのしき事多し

長谷川かな女(1887~1969)

菜の花が春の季語。花菜、菜種の花、花菜風なども同意の季語です。
近くにゲートボール場があり、そこの花壇に菜の花が3列ほど咲き始めました。散歩をしているといろんなものに出会います。
菜の花は、切花にすることもありますが、葉は食用にして、種からは油をとります。また、その粕は油粕で肥料になります。すべて利用できる植物です。房総や三浦は暖地のせいか冬の頃から菜の花が咲きます。一般には4月ごろの満開の菜の花は明るく楽しく春を満喫させてくれます。
この句はその頃の菜の花の気分を言い当てていますね。
作者はせがわ・かなじょの紹介は、2005年7月30日を参照。
(出典:石 寒太編「よくわかる俳句歳時記」ナツメ社、
2010年刊)
・地震による計画停電で横須賀は第3グループ。今朝6時20分から9時45分まで実施。
・・福島原発は、チェルノブイリ事故に匹敵するほどの大事故に発展する可能性があります。

投稿者 m-staff : 2011年03月15日 10:31

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