[2011年04月15日]

空に咲く白のはじめの花辛夷

宮津昭彦 (1929~2011)

花辛夷(はなこぶし)が春の季語。辛夷、木筆(こぶし)、やまあららぎ、こぶしはじかみ、田打桜、幣辛夷なども同意の季語です。
こぶしに呼び名は、蕾の形が赤子の拳に似ているところから付けられたとも言われています。春になると葉が伸びる前に枝先に白色花をつけます。花弁は6枚、三片の萼も花弁のように見えます。モクレン科の落葉高木。日本特産です。花は白木蓮に似ていますが、それよりもやや小さい姿をしています。
この句は、花辛夷の白色に焦点を当てて際立たせています。
作者みやつ・あきひこの紹介は、2009年1月26日を参照。
(出典:石 寒太編「よくわかる俳句歳時記」ナツメ社、
2010年刊)
・3.11の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故以降、福島県産品は広範囲で風評被害を受けています。そして、風評の直撃を受け県内の農産物生産者並びに関係者は極めて深刻な状況にあります。風評被害は農産物に留まらず加工品、工業製品、観光などにも及び本県の経済環境を悪化させており、震災復興に向けての大きな障害となっています。
このため、各種関係団体の力を結集して風評被害の払拭に向けて取り組みます。第一弾として県産品の安全性PRと経済的2次被害防止を目的に、下記の販売会を実施します。
主催 福島県、JA全農福島県本部
協力 東日本旅客鉄道株式会社
日時 4月16日(土)、17日(日)
午前11:00から午後5:00(商品無くなり次第終了)
場所 JR上野駅 1F中央改札 ガレリア広場前
販売商品  野菜 加工品 など
事務局 福島民報社 024-531-4152・4153
広告局次長 芳見弘一 

投稿者 m-staff : 2011年04月15日 09:40

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