[2011年08月10日]

心に響くことば(第4回)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
  第4回目は、愛・恋愛・結婚編。
「愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ。」
ヘルマン・ヘッセ(1877~1961)
「愛し得るということは、すべてをなし得ることである。」
チェーホフ(1860~1904)
「愛は惜しみなく与う。」
トルストイ(1828~1910)
「愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。」
ジョルジュ・サンド(1804~76)
「愛する―それはお互いに見つめ合うことではなくて、いっしょに同じ方向を見つめることである。」
サン・テクジュぺリ(1900~44)
「魅力のあるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、だれにでもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、ほんとうの愛情が生まれる。」
遠藤周作(1923~96)
「愛は万人に、信頼は少数の人に。」
シェークスピア(1564~1616)
「愛は死よりも強し、死の恐怖よりも強し。」
ツルゲーネフ(1818~83)
「うらやまし思い切る時猫の恋」
越智越人(1856~1739)
「すべての場合を通じて、恋愛は忍耐である。」
萩原朔太郎(1886~1942)
「情熱的に恋をしたことのない男には、人生の半分、それも最も美しい半分が隠されている。」
スタンダール(1783~1842)
「頭のいい人には恋ができない。恋は盲目である。」
寺田寅彦(1878~1935)
「忍ぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで」
平 兼盛(?~990)
「結婚は鳥籠のようなものだ。外にいる鳥たちはいたずらに入ろうとし、なかの鳥たちはいたずらに出ようともがく。」
モンテーニュ(1533~92)
「妻をめとらば才たけて顔(みめ)うるわしく情けある」
与謝野鉄幹(1873~1933)
「女はよき夫をつくる天才でなければならない。」
バルザック(1799~1850)

投稿者 m-staff : 2011年08月10日 10:30

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