[2012年03月01日]

こころに響くことば

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
      
第6回は、人間について(その2)編。

「苦難のときに動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。」
ベートーベン(1770~1827)
「我輩は百二十五歳まで生きるんである。人間は死ぬるまで活動しなければならない。」
大隈重信(1838~1922)
「不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である。」
ナポレオン(1769~1822)
「英雄とは自分のできることをした人である。ところが凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。」
ロラン(1866~1944)
「努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍努力し、勉強する者、それが天才だ。」
野口英世(1876~1928)
「天才はすなわち忍耐である。」
ビュフォン(1707~88)
「賢者は聞き、愚者は語る。」
ソロモン(?~BC932頃)
「人、木石にあらず」
司馬遷(BC145?~BC91?)
「人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。」
バジョット(1826~77)
「微笑というものは人の心を殺す光線だ。」
横光利一(1898~1947)
「私は悲劇を愛す。悲劇の底には何かしら美しいものがある。」
チャップリン(1889~1977)
「よごれっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる よごれっちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる」
中原中也(1907~37)
「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき。」
林 芙美子(1903~51)
「すぐれた魂ほど、大きく悩む。」
坂口安吾(1906~55)
「涙は悲しみのもの言わぬことばである。」
ボルテール(1694~1778)
「自分に苦労すると、やっぱり、人のいたわりが違います。」
久保田万太郎(1889~1963)
「上をうやまい下をあわれみ 生あるものとりけだものにいたるまで なさけをかくべきこと事。」
良寛(1758~1831)

投稿者 m-staff : 2012年03月01日 10:57

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