[2012年03月31日]

草の芽や五風十雨を友として

榊原風伯

草の芽が春の季語。名草(なのくさ)の芽、菖蒲の芽、紫陽花の芽、あやめの芽、山葵の芽、菊の芽、萩の芽、百合の芽、紫苑の芽、芍薬の芽など多数の同意の季語があります。
春になって萌え出す草の芽のことを総称します。春の命の息吹の証になります。緑の芽吹きは喜びでもあり、驚きでもありますね。地球温暖化の影響か、天気が定まらない日々が続きますが、それでも草木はしっかりと生きています。
五風十雨(ごふうじゅうう)は、五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るという意味で。転じて天気が順調なことのたとえです。その時々で風が吹き、雨が降ることは農作上好都合で願ってもないことなのです。天下泰平の意味にもなりますね。
今日は、財政年度末、学年度末。
(出典:俳誌「雲雀」、2000年6月号より)
・応援していた浦和学院が惜敗、森監督の采配ミス。3試合戦って無失策。立派な成績です。

投稿者 m-staff : 2012年03月31日 10:23

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