[2012年10月09日]

大根蒔く三浦半島晴れし日に

草間時彦(1920~2003)

大根蒔くが秋の季語。
三浦半島では、「三浦大根」よりも「青首大根」が主流になっています。やはり、純粋種は育てるのに大変で作る農家も減っているようです。
この句は、そっくりそのまま私の住んでいる地域を言い当てているようですね。天気の良い日の三浦半島にお出かけください。農家の皆さんが一所懸命に作業をしています。
大根は、春蒔きと秋撒きがあり、秋蒔きは9月に蒔きます。一雨来た時がよく、芽が出たら、その月のうちに2回間引きをするそうです。昔から「8月15夜に種を撒けば、花実ともによし」と言われています。翌年の4,5月の取れるための秋撒きです。
作者くさま・ときひこの紹介は、2005年7月11日を参照。
(出典:角川春樹編「合本現代俳句歳時記」、2004年刊)
・寒くなりましたね。イチローが嬉々としてプレイをしています。試合中。次男はペンシルベニアへ出張中。ホテルのテレビで試合を見ているとのメイルあり。

投稿者 m-staff : 2012年10月09日 10:23

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