[2012年10月13日]

払ひきれぬ草の実つけて歩きけり

長谷川かな女(1887~1969)

草の実が秋の季語。草の種、草の実飛ぶも同意の季語です。
裏の武山の散歩道には、さまざまな秋草の実が見られます。それを小鳥などが来てあさっています。穂をなしているものも多く殻がはじけて実が飛んだりしています。秋になって実を結ぶものも多いので秋の季語になっています。
この句は、状況そのままを良くとらえていますね。コールテンのズボンを履いていると悲惨なことになります。少しずつ晩秋の季節になっていますね。
作者はせがわ・かなじょの紹介は、2005年7月30日を参照。
(出典:角川春樹編「合本現代俳句歳時記」、2004年刊)
・イチローの活躍もあってヤンキースがオリオールズに3対1で勝利。これで直ぐにタイガースとアメリカンリーグの優勝決定戦になります。イチローと黒田の雄姿がまだ見られます。

投稿者 m-staff : 2012年10月13日 10:21

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