[2012年12月03日]

心に響く言葉

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
      
第8回は、心と理性編。

「「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広く明けておきたいものだ。」
寺田寅彦(1878~1935)
「人の心ほど、かわり易きはなし。」
井原西鶴(1642~93)
「わたしのこころは いつも秋のこころ りりしくはあるけれど そっとさわってもこわれそう」
八木重吉(1898~1927)
「思い内にあれば 色 外に現る。」
世阿弥(1363~1443)
「人を相手とせず天を相手とせよ。」
西郷隆盛(1827~77)
「脱皮できない蛇は滅びる。」
ニーチェ(1844~1900)
「健全なる精神は健全なる身体に宿る。」
ユウェナーリス(150頃~?)
「財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。」
モンテーニュ(1533~92)
「理想はわれわれ自身のうちにある。」
カーライル(1795~1881)
「身はいやしくて、心高くありなん。」
法然(1133~1212)
「志定まれば、気 盛んなり。」
吉田松陰(1830~59)
「人間到る処青山有り。」
月性(1817~58)
「少年よ大志を抱け。」
クラーク(1826~86)

投稿者 m-staff : 2012年12月03日 14:34

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