[2013年06月23日]

こころに響く言葉

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
      
第9回は、心と理性(その2)編。

「風立ちぬ、いざ生きめやも。」
バレリー(1871~1945)
「真に生命を愛する者こそ、真の勇者である。」
吉川英治(1892~1962)
「勇気のある人間は自分自身のことはいちばんおしまいに考えるものだ。」
シラー(1759~1805)
「世の人はわれになにともゆわばいえ、わがなすことはわれのみぞしる。」
坂本龍馬(1835~67)
「この道より 我を生かす道なし この道を歩く。」
武者小路実篤(1885~1976)
「春風や闘志いだきて丘に立つ」
高浜虚子(1874~1959)
「己を知る者は賢者である。」
チョーサー(1340~1400)
「不平をこぼす人間に与えられるものは一般に憐れみよりはむしろ軽蔑である。」
サムュエル・ジョンソン(1709~84)
「自ら誇る時、心つねに悲し。」
谷崎潤一郎(1886~1965)
「人の話のどういう場所にユーモアを感ずるかということで、その人間の格調が察せられる。」
司馬遼太郎(1923~96)


投稿者 m-staff : 2013年06月23日 14:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasumasa.jp/nmt/mt-tb.cgi/4445