[2013年08月08日]

心に響く言葉

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
      
第10回は、生活と態度(その1)編。

「何を笑うかによって、その人の人格がわかる。」
パニョール(1895~1995)
「上手にも悪き所あり、下手にもよき所かならずあるものなり。」
世阿弥(1363~1443)
「明るい性格は財産よりももっと尊い。」
カーネギー(1835~1919)
「何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。」
武者小路実篤(1885~1976)
「臆病という事は不徳ではない。のみならず場合によれば野人の勇敢よりも遥かに尊い道徳である。」
内田百閒(1889~1971)
「何もしないという事を、父が一番厭がっていた事を私はよく覚えている。何もしないよりはいい、という言葉を幾たび私は聞いたろう。」
小堀杏奴(1909~98)
「険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。」
シェークスピア(1564~1616)
「人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ、そこには一切の真理が潜んでいる。」
ゴッホ(1853~90)
「今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩があろう。」
ニュートン(1642~1727)
「明日為すべきことは今日これを為せ。」
フランクリン(1706~90)
「われわれは言葉だけでなく、行為でそれを示さなくてはならない。」
ケネディ(1917~63)

投稿者 m-staff : 2013年08月08日 11:24

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