[2013年12月10日]

心に響く言葉 (11)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
      
第11回は、生活と態度(その2)編。

「九十九パーセントまでは努力、一パーセントが才能。この一パーセントがよければうまくゆく。」
チャップリン(1889~1977)
「人間という奴は、一生のうちに何かに夢中にならんとな。何でもいいから夢中になるのが、どうも、人間の生き方の中で一番いいようだ。」
井上 靖(1907~91)
「一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになる。」
山本周五郎(1903~67)
「為せば成る、為さねば成らぬ、成る業を、成らぬと捨つる、人のはかなさ。」
武田信玄(1521~73)
「叩けよ、さらば開かれん。」
新約聖書
「虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は沈黙にする。」
ショーペンハウエル(1788~1860)
「自尊心とは空気でふくらませた風船球である。ちょっと突いても炸裂して風になってしまう。」
ボルテール(1694~1778)
「初心の人、二つの矢を持つことなかれ。」
兼好法師(1283~1350)
「初心忘るべからず。」
世阿弥(1363~1443)

投稿者 m-staff : 2013年12月10日 10:07

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