[2014年12月27日]

ていねいに朝日がとどく実南天

黛 執

実南天(みなんてん)が冬の季語。南天の実、白南天も同意の季語です。南天は、暖地の山に自生しますが、「難を転ずる」といって縁起の良い木とされて、よく庭に植えられていてよく見かけますね。高さは1メートルぐらいで、まれに大きく3メートルを超すものもあります。梅雨のころに白い小さな花をつけますが、花の後に丸い小さな実をたくさんつけて晩秋には赤く色づいてきます。南天の名前は漢名の南天竹、南天燭に由来します。乾燥させて南天の実は、昔から咳の薬とされ、とくに白実がよく効くと言いますね。
今日は、ピーター・パンの日。今から110年前の1904(明治37)年のこの日に、イギリスの劇作家ジェームズ・バリーの童話劇「ピーター・パン」がロンドンで初演されました。
作者まゆずみ・しゅうの紹介は、2006年3月2日を参照。
(出典:宇多喜代子他編「日本の歳時記」小学館、2012年刊)
・昨日は、絶好の窓のガラス拭き日。本当に風の無い穏やかの一日でした。今日は自分の部屋をクリーンアップしよう。去年と同じ日程です。

投稿者 m-staff : 2014年12月27日 09:10

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