[2016年01月08日]

心に響く言葉(15)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。

第15回は、趣味と娯楽編。

「ふらんすへ行きたしと思えども ふらんすはあまりにも遠し せめて新しき背広きて きままなる旅にいでてみん。」
萩原朔太郎(1886〜1941)
「旅は私にとって、精神の若返りの泉である。」
アンデルセン(1805〜75)
「旅というのは、時間の中に純粋に身を委ねることだ。」
福永武彦(1918〜79)
「幾山河越えさり行かば寂しさのはてなん国ぞ今日も旅ゆく」
若山牧水(1885〜1928)
「役者というものは、その死とともにすべてが失われる。書いた本も、描いた絵も残らない。そのからだ一つが資本であり、会社も工場もその肉体の中にあるのだから、子孫にゆずりわたす何物もない。」
沢村貞子(1908〜96)
「私たちを燃料とすれば、お客さまはウチワです。」
森繁久彌(1913〜2009)
「秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず。」
世阿弥(1363〜1443)
「銀が泣いている。」
坂田三吉(1869〜1946)
「新手(あらて)一生。」
升田幸三(1918〜
「盤上は心の鏡である。」
大山康晴(1923〜91)
「オリンピックは勝つことではなく、参加することに意義がある。」
クーベルタン(1863〜1927)
「グラウンドの借りはグラウンドで返せ。」
水原 茂((1905〜82)
「カンとは頭のはたらきではなく、不断の練習の結果生まれるものだ。」
中村寅吉(1915〜2008)
「山がそこにあるからだ。」
マロリー(1886〜1924)


投稿者 m-staff : 2016年01月08日 09:40

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