[2016年11月15日]

子が無くて夕空澄めり七五三

星野麦丘人(1925~2013)

七五三が冬の季語。七五三の祝、千歳飴、髪置なども同意の季語です。
私のところは、子が2人、孫は3人。子がいない人や孫がいない人に比べれば本当に幸せと思います。孫のお祝いはとうに終わりました。男の子は数え年3歳と5歳、女の子は3歳と7歳を祝いますね。当日は、着飾った子が千歳飴を持ち、親に連れられて神社にお参りをします。この行事の始まりは、江戸時代半ばごろとされて、最近では広く子供の成長を祝い、年々盛んになっているようですね。
この句の作者の悲哀を深く受け止めましょう。
作者ほしの・ばっきゅうじんの紹介は、2013年5月25日を参照。
(出典:角川春樹著「合本俳句歳時記」、角川春樹事務所、1998年刊)
・ファイナルズテニスで世界5位の錦織が3位のバブリンカを破りました。凄いことです。今日は埼玉で、W杯サッカーアジア最終予選、日本はサウジアラビアと対戦します。どのような試合になるのか楽しみですね。

投稿者 m-staff : 2016年11月15日 09:51

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