[2016年12月12日]

柔肌のホットケーキにふとなごむ

西東三鬼(1900~62)

ホットケーキが冬の季語。
今はインスタントのホットケーキが主流になりましたが、以前はよくデパートの食堂で食べたものでした。小学生の頃の思い出ですね。
ホットケーキの作り方は、小麦粉、牛乳、砂糖、バター、卵、ベーキング・パウダー、塩などを用意し、水でかき混ぜ、鉄板またはフライパンで円く焼きます。まだ熱い状態がいいですね。バターやメイプルシロップ、はちみつなどかけて食べます。
ホットケーキが冬の季語で、三鬼がホットケーキの焼けた状態を「柔肌(やわはだ)」のようで心が和む、という面白い句を拾いました。
作者さいとう・さんきの紹介は、2005年1月18日を参照。
(出典:蝸牛社編集部編「新季寄せ」、蝸牛社、1995年刊)
・ジャンプ女子W杯第4戦、高梨沙羅選手が逆転で勝利。これで4戦3勝で3位が一回。その時の天気で状況が変わります。屋外競技は天候に左右されるので大変ですね。ところで札幌に65センチの大雪、日常生活に支障が出ているようです。

投稿者 m-staff : 2016年12月12日 09:12

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