[2017年04月25日]

奔放な花びら放ちシクラメン

澤木欣一(1919~2001)

シクラメンが春の季語。篝火草、豚の饅頭なども同意の季語です。
歳時記によってはシクラメンを冬の季語にしているものもあります。それぐらい冬の終わりから春にかけて力強く咲いていますね。
我が家のシクラメンは、ベランダで真紅に咲いています。
さくらそう科の球根多年草。花は炎のようで、かがり火を思い起こすことから篝火草の名前がありますね。燃えるような紅色が代表的ですが、白、ピンク、絞り、八重など多くの園芸品種があります。
この句のように、花は炎のような形で勢いよく、力強く咲いていますね。しかし、花言葉は「内気」「はにかみ」とか。
作者さわき・きんいちの紹介は、2005年3月8日を参照。
(出典:佐川広治著「季語の花―春」、TBSブリタニカ、
2001年刊)
・シリアのサダト大統領と北朝鮮の金委員長との共通点は、世襲制であること、自国民の命を何とも考えていないこと、ヨーロッパの教育を受けていることなどでしょうか。今日は静かに何もなければいいのですが…。

投稿者 m-staff : 2017年04月25日 09:13

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