[2017年05月06日]

遠くを見るたのしさ夏の来りけり

岡本 眸

夏の来りけりが夏の季語。立夏、夏立つ、夏来るなども同意の季語です。
昨日は立夏でした。24節気の一つで穀雨のあと15日目、暦の上ではこの日から夏になります。しかしながら北日本では桜が満開の時期となっていますね。今年の北海道は、それも春を通り越していきなり夏になったような暑さの便りが届いています。
ゴールデンウィークは日曜日までで、長い人は9日間も休みが続き、そろそろ会社に行きたくなることでしょう。
この句は、冬から春そして夏になると、それまでとは大きく異なって遠くを見る楽しさが多くなりますね。
今日から児童福祉週間。
作者おかもと・ひとみの紹介は、2005年4月14日を参照。
(出典:角川春樹著「合本俳句歳時記」、角川春樹事務所、1998年刊)
・今日は4勝目をかけてダルビッシュが投げます。相手はマリナーズ。岩隈投手はまだ勝ちがありません。まあそのうち勝つでしょう。

投稿者 m-staff : 2017年05月06日 10:08

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