[2017年08月07日]

冷え冷えと闇のさだまる初秋かな

飯田蛇笏(1885~1962)

初秋が秋の季語。初秋(はつあき)、新秋、孟秋、早秋、首秋、上秋、秋初め、秋浅しなども同意の季語です。
今日は、立秋。24節気の一つ。このころの暑さはピークで、立秋を過ぎれば温度は下がり始めますね。しかしながらまだまだ暑さが続きますので、残暑に苦しみます。
初秋は秋のはじめで8月のはじめを言い、暑い中で時々ふっと涼しさを感ずることがあって、秋の始まりがわかりますね。特に、朝夕に、また夜に秋らしさを感じることがあります。
この句は、初秋ともなれば、夜の涼しさが闇の中に動かずにある、と詠っています。
今日は、仙台七夕まつり。
作者いいだ・だこつ紹介は、2005年6月23日を参照。
(出典:平井照敏著「新歳時記」、河出書房新社、1989年刊)
・ベランダの物干しざおにトンボが止まるようになりました。日本の陸上競技は世界から見て相当の遅れですね。ところで米国男子ゴルフ世界選手権シリーズ・ブリジストン招待で、松山英樹選手はぶっちぎりの優勝。賞金1億7,800万円を獲得。本当に凄い。

投稿者 m-staff : 2017年08月07日 09:41

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