[2017年08月28日]

心に響く言葉(18)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
第18回は、経済と経営編。
「最少の労力をもって最大の欲望を満たすことが人間の経済行為の基礎原理である。」
アダム・スミス(1723〜90)
「あらゆるいばらの道を切り開き、誰も手がけない新しい創造と取り組め。」
井深 大(1908~97)
「人のやったことは、まだ人のやれることの百分の一にすぎない。」
豊田佐吉(1867~1930)
「すべての事業の対象は大衆であり、どんな仕事の末端も大衆につながっている。」
小林一三(1873~90)
「卵の全部を一つの籠につめて見守れ。」
アンドリュー・カーネギー(1835~1919)
「刻々にくだす意志決定をあやまたないためには、人を使う立場の者は常日頃から自分の人生観、事業観、社会観の涵養につとめることが大切である。」
「つねにアンテナを高くして全体を見る。」
伊藤雅俊(1924~)
「野鴨は馴らすことはできる。しかし馴らした鴨を野生に返すことはできない。もう一つ、馴らされた鴨はもはやどこへも飛んでいくことはできない。ビジネスには野鴨が必要なのである。」
トーマス・ワトソン・ジュニア(1914~93)
「人に従うことを知らない者は、良き指導者になりえない。」
アリストテレス(BC384~BC322)
「世に材なきを憂えず、その材を用いざるを患(うれ)う。」
吉田松陰(1830~59)
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。」
山本五十六(1884~1943)
「人を用いる道は、その長所を取りて短所はかまわぬことなり。」
荻生徂徠(1666~1728)
「智を使い、勇を使い、貪(どん)を使い、愚を使う。」
三略(中国の兵法書)

投稿者 m-staff : 2017年08月28日 09:33

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