[2017年11月07日]

立冬の木の影遊ぶ芝の上

木下夕爾(1914~65)

立冬が冬の季語。冬立つ、冬の入る、冬来る、今朝の冬なども同意の季語です。
今日は立冬、暦の上で冬になりました。季語は冬になります。
24節気の一つ。太陽の黄経225度の時。この日から冬に入るのですが日本の大半の地域ではまだ晩秋の気象ですね。冬の季節風が吹き始めるのは立冬ごろからで北国の初雪、初霜、初氷の知らせも多く聞かれます。日暮れが早まって、朝晩が冷たく感じるようになります。
この句では、芝生の上で立冬の木の影が遊んでいるように見えると詠っています。まるで今の横須賀市立西公園の風景のように思えます。
作者きのした・ゆうじの紹介は、2006年5月23日を参照。
(出典:角川春樹著「合本俳句歳時記」、角川春樹事務所、1998年刊)
・今日午前中にトランプ大統領は韓国へ飛びます。2万1千人の警備陣もようやく家に帰れますね。何事も起きなくて本当に良かった。関係者は胸をなでおろしていることでしょう。世界で一番命を狙われている人ですからね。今回の訪問で「大量の軍関係の装備品やエネルギーの注文が来ている」とツイッターに書き込んでいるそうです。

投稿者 m-staff : 2017年11月07日 09:46

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