[2018年01月28日]

心に響く言葉(19)

●日常に見かけるこれはと思う言葉を書きとめてみました。何かのときにお役に立てれば幸いです。
第19回は、経済と経営編(第2回)
「組織全体に一つの勢いをつけることが大事である。」
瀬島龍三(1911~2007)
「名刺で仕事をするな。」
扇谷正造(1913~92)
「新しいぶどう酒は新しい革袋に入れよ。」
新約聖書
「事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分は相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫の良い話である。」
渋沢栄一(1840~1931)
「会社は利益より信用が大事。」
伊藤雅俊(1924~)
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える。」
フォード(1863~1947)
「事業の目的についての正しい定義はただ一つしかない。それは顧客の創造である。」
ドラッカー(1909~2005)
「もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
魯迅(1881~1936)
「技術革新のネタは企業や大学でなく市場にある。」
井深 大(1908~97)
「よい種をまけば必ずよい実がなる。最善を尽くせば必ず報いられる。」
樫尾忠雄(1917~93)
「私の現在が成功というなら、私の過去はみんな失敗が土台づくりをしているということになる。仕事は全部失敗の連続である。」
本田宗一郎(1906~91)
「みんなが「不景気だ不景気だ」というときはまだ不景気ではない。みんなが「もうダメだ」と思ったときが、本当の不景気なのだ。」
松下幸之助(1894~1985)
「一将成りて万骨枯る。」
曹松(830?~901?)
「人、遠き慮り無ければ、必ず近き憂い有り。」
論語


投稿者 m-staff : 2018年01月28日 10:18

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