[2018年02月14日]

受験生呼びあひて坂下りゆく

廣瀬直人

受験生が春の季語。試験、大試験、入学試験、学年試験、及第、落第なども同意の季語です。
今日は、神奈川県公立高校の受験日。私のところでも、横浜の初孫女児が受験します。私たちにできることは「御守り」を送ることぐらい。連れ合いは2つ買って送りました。受験生にとって2月から3月にかけて試験が次々にあって大変ですが、陽春を前にしての試験勉強には、苦しいながら希望と明るい気持ちがひそんでいます。
この句は、まるで横浜の受験生、友達と呼び合って坂を下ってゆく姿が浮かんできますね。
今日は、バレンタインデー。連れ合いからショコラをもらいました。
作者ひろせ・なおとの紹介は、2006年2月6日を参照。
(出典:角川春樹著「合本俳句歳時記」、角川春樹事務所、1998年刊)
・横須賀の人口が41年ぶりに40万人を下回りました。原因は、造船業などの地場産業の衰退。住民の流出を食いとめるために子供の医療費や保育料の助成に勤めるとしていますが、この傾向はしばらく続くでしょうね。

投稿者 m-staff : 2018年02月14日 09:43

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