[2018年12月13日]

返り咲くつつじわが家にこの家に

高浜年尾(1900~79)

返り咲くつつじが冬の季語。帰り花、返り花、帰り咲き、狂い咲、二度咲き、忘れ花、狂ひ花なども同意の季語です。
冬の暖かい日に、草木が時節外れの花を咲かせることがあります。これを「帰り花」と言い、「返り花」の字も使われます。植物学的には、自然にある花が何か外的な刺激で本来の花期以外に咲いたものを言い、季節は特に限定しませんが、俳句では冬の季語になっています。梅、桜、躑躅、山吹、蒲公英などがよく見られます。
この句では、作者の家の庭に躑躅が咲いていて心から喜んでいることを詠っていますね。
作者たかはま・としおの紹介は、2005年3月21日を参照。
(出典:辻 桃子著「俳句の草木」、創元社、2003年刊)
・大リーグ移籍を目指す西武の菊池雄星投手の相手チームが2つぐらいに絞られてきましたね。一つはマリナーズ、もう一つはジャイアンツです。かなりの期待をされていますが、私の考えは、それほどの逸材とは思えませんね。気持ちの上で弱いところがあると見ました。

投稿者 m-staff : 2018年12月13日 10:00

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