[2019年05月02日]

八十八夜以後の百日如何なる日

加倉井秋を(1909~88)

八十八夜が春の季語。
今日は、休日。
立春から数えて88日目に当たる日。このころには霜が降りたり、強い風の吹くことがあり、農業や漁業にとって注意する時期でもあります。農家ではこの日をめどに様々な農業計画を立てます。八十八夜が過ぎると気候的にも安定して、農作物への被害も少なくなります。小学唱歌の「夏も近づく八十八夜」でなじみのある季語ですね。
この句は、その八十八夜が過ぎた後の百日の天候で、農作物の出来栄えが決まると詠っています。まさにその通りですね。
作者かくらい・あきおの紹介は、2006年1月13日を参照。
(出典:「日本大歳時記」、講談社、1981年刊)
・連休6日目。ヤンキースの田中投手は、へたくそで気ままな捕手のサンチェスを嫌っています。サンチェスと組む時の表情がよくそれを物語っています。今朝の試合で3敗目。ブーン監督も何か方法を考えないといけません。さて、新皇后になった雅子さんのお体が心配ですね。

投稿者 m-staff : 2019年05月02日 09:52

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