[2019年06月11日]

水郷の水の暗さも梅雨に入る

井沢正江

梅雨に入るが夏の季語。入梅、梅雨入も同意の季語です
気象庁の発表によると、今年は、6月7日に、関東甲信、東海、北陸、東北南部が一斉に梅雨に入りました。桜の開花と同じように、気象庁の発表を聞き何となく落ち着くのは、四季に敏感な日本人の感性なのでしょうか。
立春からおよそ135日目、6月11日ごろが入梅で、以後30日間が梅雨の時期ですね。
この句の水郷はどこでしょうね。普段は気にかけていない水の明るさが梅雨の入った時にふっといつもよりも暗く感じる、と詠っています。
作者いざわ・まさえの紹介は、2008年2月19日を参照。
(出典:「合本 俳句歳時記第三版」角川書店、2003年刊)
・女子サッカーのW杯初戦、なでしこはアルゼンチンに手痛い引き分け。何とも歯がゆい試合でした。次はスコットランド、負けると終りです。もう一回ねじを巻きなおして、勝ちにゆきましょう。大リーグのオールスターゲームのファン投票の中間結果で、大谷選手はただいま順当の第4位。

投稿者 m-staff : 2019年06月11日 09:56

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