[2019年07月31日]

水を恋ふ人の騒ぎや大花火

榊原風伯

大花火が夏の季語。花火、打ち揚げ花火、遠花火、仕掛花火、昼花火なども同意の季語です。
7月から8月にかけて、三浦半島のあちこちで花火大会が行われます。夜になって花火の音が聞こえるとどこで打ち揚げているかインターネットで探すことにしています。8月になると、8月3日は開国花火大会、8月6日は三浦海岸花火大会、8月24日は金沢まつり花火大会、8月31日は西地区花火大会など目白押しです。我が家のバルコニーから見られるのは西地区花火大会で、武山駐屯地の上に大輪が開きます。
この句は、横浜の山下公園での花火大会のときに作りました。山下ふ頭に寝転がって真上に上がる花火を楽しみました。迫力満点でした。
(出典:俳誌「炎環」、2002年9月号より)
・ひじを傷めた野球選手が行う「トミー・ジョン手術」、靱帯を切除して行う大手術ですが、この手術を行う病院の医師によると、手術と受けたおよそ4割が高校生以下の子どもで、中には小学生も混じっていうことがわかりました。医師によると「予防をすれば必要のない手術であり、野球の指導者の意識を変える必要がある」と述べています。けが防止のために、指導者が大いに勉強することが望まれます。

投稿者 m-staff : 2019年07月31日 09:52

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