[2019年08月08日]

山国に省略の秋はじまりぬ

岡本 眸(1928~2018)

秋はじまりぬが秋の季語。立秋、秋立つ、秋来る、秋に入る、今朝の秋、今日の秋なども同意の季語です。
今日から立秋。24節気の一つ。この日から秋に入るとされていますが、実際には北海道や東北、それに山岳地帯をのぞいては、まだ暑さは相当に厳しい状態ですね。しかしながら、朝夕などは、秋へ向かう気配がどことなく感じられるようになってくるころです。
この句で作者は、山国の秋は、盛りを過ぎて、省略がそこここで起きる時期だと考えています。省略は、確かに物事を簡単にするために一部分を略して省くことを言います。
今日は、仙台の七夕祭。
作者おかもと・ひとみの紹介は、2005年4月14日を参照。
(出典:「合本 俳句歳時記第三版」角川書店、2003年刊)
・小泉進次郎と滝川クリステルの結婚報道には驚きました。進次郎氏は、横須賀・三浦地区が選挙の地盤で地元では絶大な人気があります。そこへ将来にはファーストレディにもなりそうな美女をテレビや新聞のメディアの取材を出し抜いて獲得し、してやったりと思っていることでしょうね。

投稿者 m-staff : 2019年08月08日 09:35

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