[2019年12月26日]

短日や書体父より祖父に似る

廣瀬直人1929~2018)

短日(たんじつ)が冬の季語。日短(ひみじか)、日短し、暮早し、日つまるなども同意の季語です。
昼の時間は、冬至になると最短となって、夕闇がすぐにやってきますね。これから寒い1月末までは短日が続きます。日の暮れるのが早いと人の気持ちや生活に影響が出てきます。夜長は秋で、短日は冬となります。春の日永、夏の短夜と同じ関係になります。
この句では、短日がいつもは感じないところから波及して、作者の父や祖父の書体の考察にまで思いが広がっています。
作者ひろせ・なおとの紹介は、2006年2月6日を参照。
(出典:清水哲男著「家族の俳句」、主婦の友社、2003年刊)
・北朝鮮からのクリスマスプレゼントは、まだ届いていませんね。金委員長は、中国へ出稼ぎ労働者を派遣して、それも奴隷のような扱いで、その働いてできた金で、核やミサイルの開発に当てるなんて、考えるだけで恐ろしいことをしていますね。

投稿者 m-staff : 2019年12月26日 10:11

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